お風呂でのケアの仕方

日本人はお風呂が大好きと言われていますが、お風呂上りは体内の水分が大きく失われてしまうので、乾燥肌の方は入浴中の段階から肌へのダメージや潤いを保つためのケアを施しておかないと肌ががさがさになってしまいます。逆に言えばしっかり対策を立てておけば潤い溢れる肌を手に入れることも不可能ではないので、普段からお風呂でのケアの仕方はしっかり実践するようにしましょう。
入浴中の乾燥肌対策はお湯の温度調整から始まります。熱すぎるお湯は皮膚の油分を取り除いてしまうので、出来れば38℃から39℃のぬるめのお風呂にゆっくり浸かるようにして、油分を残しつつ体内の老廃物を取り除きましょう。身体を洗うときもごしごし洗うと肌に負担を掛けるだけなので、泡だけで洗うくらいの気持ちで優しく洗うようにするのもポイントです。

 

赤ちゃん06
お風呂上りのスキンケアは肌が弱いところからスピーディーに行いましょう。時間を掛けすぎると肌に保湿成分などが浸透しにくくなるので、お風呂から上がって身体を拭いたらすぐに出来るように予め準備しておくと良いでしょう。最後に水分補給やビタミン補給を行えば肌に十分な潤いを外側と内側の両方から与えることが出来るはずです。

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